2020/05/27
令和2年分の路線価図等は、7月1日(水)11 時に国税庁HPにおいて公開される予定ですのでお知らせいたします。公開初日から数日間は、アクセス集中により閲覧しにくい状態となることがありますので、あらかじめご了承ください。 (出所:国税庁HP)
2020/05/19
 昭和39年4月25日付直資56ほか1課共同「財産評価基本通達」の一部を下記のとおり改正し、令和2年1月1日以後に相続、遺贈又は贈与により取得した財産の評価に適用することとしたから、これによられたい。 (趣旨)  最近の立木価格の実態に即して所要の改正を行うものである。 記...
2020/04/16
国税庁では、新型コロナウイルス感染症の影響により、当面の申告や納税などに関して寄せられた質問等を取りまとめた「国税における新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応と申告や納税などの当面の税務上の取扱いに関するFAQ」を公表し、取扱いを案内しているところです。昨今の新型コロナウイルス感染症の各地での感染の拡大状況を踏まえると、これから相続税の申告期限を迎える相続人等の中には、期限までに申告等が困難な方々も多いものと考えられます。そこで、このFAQでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、期限までに申告等が困難な方々の為に、個別の申告期限延長の手続等について取りまとめましたので、参考としてください。
2020/02/27
今般、政府の方針を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、 申告所得税(及び復興特別所得税)、贈与税及び個人事業者の消費税(及び地方消 費税)の申告期限・納付期限(※)について、令和2年4月16 日(木)まで延長することといたしました。...
2020/01/31
平成30年分(平成30年12月31日時点)の国外財産調書は、平成31年3月15日 を期限として提出されていますが、その提出状況は以下のとおりです。 国税庁では、引き続き制度の広報・周知に努めていくほか、国外財産調書の提出を 要すると見込まれる方や記載内容に不備がある方に対して文書照会等を適切に行う...
2019/12/23
(概要)  令和元年12月16日に施行された「情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律」(令和元年法律第16号)により、行政機関等は、添付書類の省略等を推進することとされています。...
2019/12/19
平成30年分の相続税の申告事績がまとまりましたので、その概要を報告します。 https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2019/sozoku_shinkoku/pdf/sozoku_shinkoku.pdf (出所:国税庁HP)
2019/12/19
平成30事務年度における相続税の調査等の状況がまとまりましたので、その概要を報告します。 https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2019/sozoku_chosa/pdf/sozoku_chosa.pdf (出所:国税庁HP)
2019/07/08
 定期保険及び第三分野保険に係る保険料の取扱いについては、令和元年6月28日付課法2-13他2課共同「法人税基本通達等の一部改正について」(法令解釈通達)が発遣され、取扱通達(法基通9-3-4等)の改正とともに、個別通達の廃止が行われており、令和元年7月8日以後の契約に係る定期保険又は第三分野保険の保険料については改正後の取扱いが適用されます(解約返戻金相当額のない短期払の定期保険又は第三分野保険の保険料については、令和元年10月8日以後の契約に係るものについて、改正後の取扱いが適用されます。)。  このFAQは、改正後の通達に関して寄せられた主な質問に対する回答を取りまとめたものです。 (注) このFAQは、令和元年6月28日現在の法令・通達に基づいて作成しています。 なお、「法人税基本通達」のほか、「連結納税基本通達」についても同様の改正が行われています(連基通8-3-4から8-3-9まで)。 このFAQにおいて使用している次の省略用語は、それぞれ次に掲げる通達を示します。 法基通:法人税基本通達、連基通:連結納税基本通達 今回の通達改正の経緯や趣旨等については以下を参照してください。 「法人税基本通達の制定について」(法令解釈通達)ほか1件の一部改正(案)(定期保険及び第三分野保険に係る保険料の取扱い)に対する意見公募手続の実施について(PDF/290KB)(意見公募は終了しています。) 「法人税基本通達の制定について」(法令解釈通達)ほか1件の一部改正(案)(定期保険及び第三分野保険に係る保険料の取扱い)に対する意見公募の結果について(PDF/428KB) ○ 定期保険及び第三分野保険に係る保険料の取扱いに関するFAQ(PDF/316KB)はこちら (出所:国税庁HP)
2019/07/01
1 相続税や贈与税において土地等の価額は、時価により評価することとされています。しかし、納税者の皆様が相続税等の申告に当たり、土地等についてご自分で時価を把握することは必ずしも容易ではありません。そこで、相続税等の申告の便宜及び課税の公平を図る観点から、国税局(所)では毎年、全国の民有地について、土地等の評価額の基準となる路線価及び評価倍率を定めて公開しています。 2 令和元年分の路線価及び評価倍率を記載した路線価図等を7月1日(月)に国税庁ホームページで公開しました。 (注)1 令和元年分とは、平成31年1月1日から令和元年12月31日までの期間に係る年分をいいます。   2 国税庁ホームページには、平成25年分から令和元年分までの路線価図等を掲載しています【www.rosenka.nta.go.jp】。   3 全国の国税局(所)・税務署でも、パソコンにより閲覧できます。 3 令和元年分の都道府県庁所在都市の最高路線価は、別表のとおりです。 (注) 平成31年1月1日現在において、原子力発電所の事故に関する「帰還困難区域」、「居住制限区域」及び「避難指示解除準備区域」に設定されていた区域内にある土地等については、路線価等を定めることが困難であるため、平成30年分と同様に、相続税等の申告に当たり、その価額を「0」として差し支えないこととしました。 (参考) 1 路線価等は、全国の民有地の宅地、田、畑、山林等を対象として定めています。 なお、路線価等の評価における宅地とは、住宅地、商業地、工業地等の用途にかかわらず、建物の敷地となる土地をいいます。 2 路線価が定められている地域にある土地については路線価方式により評価し、その他の地域にある土地については倍率方式により評価します。  路線価及び評価倍率は、毎年1月1日を評価時点として、地価公示価格、売買実例価額、不動産鑑定士等による鑑定評価額、精通者意見価格等を基として算定した価格の80%により評価しています。  路線価方式による評価  路線価方式では、評価対象地が接する路線の路線価に、必要な画地調整率(評価対象地の形状等(奥行距離、不整形の度合い、角地など)に基づき、価額を補正する率)及び地積を乗じて評価額を算出します。路線価は、土地の価額がおおむね同一と認められる一連の土地が面している路線ごとに評価した1平方メートル当たりの価額です。  倍率方式による評価  倍率方式では、固定資産税評価額に地価事情の類似する地域ごとに定めた評価倍率を乗じて評価額を算出します。 (出所)国税庁HP

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